夫婦で枕の向きは揃えるべき?風水の本命卦から考える寝室の整え方

※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。


「夫婦で寝る向き、揃えたほうがいいのかな」
「そもそも寝室、分けたほうが楽かも……って思ってしまう」

どちらも、けっこう多い悩みだと思います。

そして、人には言いにくい。「寝室どうしてる?」って、なかなか聞けないですよね。

私も調べてみて、ひとつ意外なことを知りました。

風水の考え方では、夫婦で最適な向きが違っていても、おかしくないんです。

むしろ「違って当たり前」という前提があります。

📌 このnoteで分かること

  • 夫婦で枕の向きを揃えるべきかどうか
  • 向きが違って当たり前と言われる理由
  • 向きより先に見直すとよいとされる3つ
  • 寝室を分けることについて

💡 「本命卦」という考え方

風水には「本命卦(ほんめいか)」というものがあります。

生まれつき備わった気質のことで、誕生日によって吉凶の方角が決まっているとされています。

つまり、生まれた日が違えば、良いとされる方角も違う

夫婦でも生年月日は違うわけですから、最適な向きが一致しないほうが自然、ということになります。

「揃えないといけない」と思っていた方には、ちょっと拍子抜けかもしれません。私もそうでした。

じゃあ、どうすればいいのか

よく紹介されているのは、迷ったときは北か東という考え方です。

  • は水の気を持ち、静かで落ち着いたエネルギーとされる
  • は木の気を持ち、新しい始まりや活動のエネルギーがあるとされる

言い伝えの面でも、睡眠環境の面でも、多くの方が選びやすい向きとして挙げられています。

二人で同じ向きに寝ているなら、無理に変える必要はない、というのが結論になりそうです。

⚠️ 向きより先に見直すとよいと言われる3つ

方角を気にする前に、こちらのほうが優先されると言われています。しかもどれもお金がかかりません。

① ベッドを窓に面させない

窓際は気の出入りが激しいとされ、避けたほうがよいと言われています。

実際のところ、窓際は温度差も大きいので、眠りの質という意味でも動かす価値はあるかもしれません。

② 枕元に鏡を置かない

風水のタブーとしてよく挙げられます。

鏡台が寝室にある場合は、布をかけておくだけでもという紹介のされ方をしています。動かせない家具でも対応できます。

③ ベッドの下に物を置かない

ベッド下が汚れていると、停滞したエネルギーになると言われています。

収納として使っているお宅は多いと思うので、全部出すのは現実的ではないかもしれません。ただ、掃除できる状態にしておくだけでも違うとされています。

🧹 実は「掃除」がいちばん言われている

調べていて意外だったのが、方角の話より清潔さの話のほうが多く出てくることでした。

  • シーツや枕カバーの汗じみ
  • 布団のほこりやダニ
  • ベッド下やチェストの上のほこり

風水では、寝ているあいだに気を受け取ると考えられているので、その場所が汚れていると意味がない、という理屈のようです。

これはスピリチュアルな話というより、普通に納得できる話だと思いました。

方角を変えるより、シーツを洗うほうが早いかもしれません。

💬 寝室を分けることについて

「分けたい」と思うことに、罪悪感を持つ方は多いようです。

ただ、いびき、生活リズムのずれ、子どもの寝かしつけ。理由はいくらでもあります。

風水の記事を色々読みましたが、「寝室を分けると仲が悪くなる」というような記述は見つかりませんでした。

むしろ「日頃の疲れをしっかりとれるようにする」ことが、夫婦の寝室を考えるうえでの基本として挙げられています。

眠れていないほうが、日中の会話には影響するかもしれません。

分けるかどうかは、運気の話ではなくお互いが休めるかどうかで決めていい、というのが読んだ範囲での感想です。

🏁 まとめ

  • 風水には本命卦という考え方があり、生年月日で良い方角が変わるとされる
  • つまり夫婦で最適な向きが違うのは自然なこと
  • 迷ったときは北か東が選ばれやすい
  • 向きより先に、窓・鏡・ベッド下を見直すとよいと言われる
  • そしていちばん言われているのは掃除
  • 寝室を分けることを否定する記述は、見つからなかった

どれも「こうしなければならない」という話ではありません。気になったものを1つだけ試して、合わなければ戻せば大丈夫です。


自分に合う方角を知っておきたい方へ

生まれ年から五行タイプを調べられる無料の診断を用意しています。方角や色を選ぶときの、ひとつの基準になると思います。

※無料です。結果はその場で表示されます。


それでも、もやもやが残るとき

方角も掃除も、部屋の話です。

でも本当に気になっているのが部屋のことではないとき、模様替えをしても晴れないことがあります。

そして、こういうことって人に相談しにくいんですよね。友達に話すほどでもないし、話したら話したで気を遣わせてしまう。

誰かに話してみる方法は、いくつかあります。ハードルの低い順に並べておきます。

① まず自分のことを知っておきたい

→ 生まれ年から五行タイプを調べられる無料の診断(当サイト・上記)

② 文字でなら話せそう

お名前・電話番号の入力不要。チャットで相談してみる

書いては消して、を繰り返せるのが文字のいいところです。自分のペースで進められます。

③ 声で話したほうが早いかもしれない

電話占いヴェルニ(初回無料で占えます)

文字にするのがしんどいときもあります。話しているうちに、自分が何に引っかかっていたのか分かることもあるようです。


もちろん、どれも選ばなくて大丈夫です。

枕の向きを変えるだけで気が済むなら、それがいちばん安上がりです。


※この記事について

風水の考え方を紹介したもので、効果を保証するものではありません。「〜と言われています」と書いている部分は、風水として一般に伝えられている内容です。

睡眠の悩みが続く場合や、ご家族との関係でお困りのことがある場合は、専門の相談窓口や医療機関にご相談ください。

類似投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です