鏡の置き方は風水でどう選ぶ?生まれ年でわかるNG配置とおすすめの向き5選
「鏡はどこに置いても同じ」と思って、なんとなく空いた壁に掛けている方は多いと思います。ですが風水では、鏡は気の流れを跳ね返したり増幅したりする、影響の大きいアイテムとされています。
この記事では、風水の考え方をもとに、避けたいと言われる鏡の配置を整理します。あわせて、生まれ年から分かる五行タイプを使った、鏡のフレーム選びのヒントも紹介します。
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🪞 鏡と気の流れ、風水での基本の考え方
風水では、鏡は光や気の流れを反射する力が強いアイテムとされています。良い気が流れている場所に鏡を置けば、その気を部屋全体に広げる働きが期待できる一方、乱れた気や重い気が集まりやすい場所に置くと、その気をそのまま映し出し、増幅してしまうと言われています。
「どこに置くか」よりも先に、「何を映すか」で考えるのが基本の見方のようです。
⚠️ 避けたいと言われる鏡の配置5選
1. 玄関の正面に鏡を置く
玄関は外から気が入ってくる入り口とされる場所です。入ってすぐ正面に鏡があると、入ってきた気をそのまま跳ね返してしまうと言われています。鏡を置くなら、玄関から見て横の壁にするのが良いとされています。
2. ベッドが鏡に映る配置
寝ている間は気を整理し、休ませる時間とされています。その姿が鏡に映り込む配置だと、休んでいるはずの気が鏡に反射し続け、睡眠の質に影響すると考えられています。どうしても動かせない場合は、就寝時だけ布をかける対処が紹介されています。
3. キッチンのコンロを鏡が映す配置
コンロは火の気が強い場所です。鏡がコンロを映すと、火の気が反射して増幅されるとされ、五行では火の勢いが強くなりすぎることを嫌う考え方があります。コンロの正面ではなく、横や別の壁に鏡を配置するのが無難とされています。
4. 鏡と鏡が向かい合う「鏡合わせ」
姿見と洗面台の鏡など、2枚の鏡が向かい合う配置は、気がその間を堂々巡りして外に抜けにくくなると言われています。片方を少しずらすか、角度を変えて正面から映り合わないようにする方法があります。
5. トイレの中に鏡を置く
トイレは不要なものを流し、気を浄化する場所とされています。ここに鏡を置くと、浄化すべき気を鏡がそのまま映し込んでしまうという考え方があります。手洗い用に必要な場合は、小さめのものを選び、使わない時は蓋やカバーで覆う工夫が紹介されています。
🌿 生まれ年でわかる、あなたの五行タイプと相性の良い鏡フレームの色
風水では、生まれ年の下1桁から五行タイプを出す考え方があります。鏡そのものを大きく変えなくても、フレームの色を選ぶ際の参考にしてみてください。
| 生まれ年の下1桁 | 五行 | 相性の良いフレームの色 |
|—|—|—|
| 0・1 | 金 | 白・シルバー |
| 2・3 | 水 | 黒・紺 |
| 4・5 | 木 | 青・緑 |
| 6・7 | 火 | 赤・紫 |
| 8・9 | 土 | 黄・ベージュ |
たとえば金タイプの方であればシルバーフレーム、木タイプの方であれば木目や緑がかったフレームを選ぶと、自分の五行を補うとされています。玄関に置く鏡なら、この表を参考に色を選ぶという方法があります。
📋 用途別・鏡の選び方
玄関用は、大きすぎるものより、全身が映る一歩手前くらいのサイズが扱いやすいとされています。八角形や丸型は、角がぶつかる印象を和らげる形として紹介されることが多いです。
姿見を置く場合は、寝室ではなくリビングや廊下など、就寝時に自分が映り込まない場所を選ぶと、先ほどのベッドとの位置関係の問題を避けやすくなります。
洗面所やデスクなど、狭い場所で使う卓上ミラーは、置く向きを変えやすいのが利点です。コンロやトイレの方向を映さない角度に、あとから調整できます。
💡 今日からできること
- 玄関の鏡の位置を確認する:正面にあるなら、横の壁に移せないか見てみてください
- 寝る位置と鏡の角度を確認する:ベッドが映り込んでいたら、角度を変えるか布をかけてみてください
- 生まれ年に合う色のフレームを選ぶ:五行タイプ表を参考に、無理のない範囲で取り入れてみてください
どれも、合わなければ元に戻せる範囲のことです。気になったものから試してみてください。
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※この記事について
風水の考え方を紹介したもので、効果を保証するものではありません。「〜とされています」「〜と言われています」と書いている部分は、風水として一般に伝えられている内容です。
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