玄関の鏡の位置は風水でどう選ぶ?生まれ年でわかるNG方角とおすすめ5選

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

玄関を開けてすぐ目に入る鏡。身だしなみを整えるための実用品ですが、風水では「気の入り口」である玄関に置くものとして、位置やサイズに意味があるとされてきました。ここでは、避けたほうがいいとされる置き方と、生まれ年からわかる五行タイプ別のヒントを、行動に移しやすい形でまとめます。

玄関の鏡、置き方で印象が変わるとされる理由

風水では、玄関は外から気が入ってくる場所とされ、「明堂」と呼ばれる玄関前の開けた空間の状態が、家全体の気の巡りに影響すると考えられています。鏡はその気を跳ね返したり、逆に留めたりする性質を持つ道具として扱われるため、置き場所ひとつで意味合いが変わるとされています。

断定できる話ではありませんが、「なんとなく玄関の印象が変わった気がする」という感覚を大事にする人には、位置を見直すきっかけになる視点です。

風水で避けたほうがいいとされる鏡の位置

まず、置き方の基本として意識しておきたい3つのポイントです。

1. 玄関の正面に鏡を置く

ドアを開けてまっすぐ正面に鏡があると、入ってきた気をそのまま外へ跳ね返す配置になるとされています。玄関を入って正面ではなく、横の壁に寄せて配置すると、気を巡らせる向きになると考えられています。

2. 欠けている・曇っている鏡を使い続ける

ひび割れや曇りのある鏡は、映る姿がゆがんで見えることから、良くない気を映すとされ、風水では避けたほうがいいとされる代表例です。気になる箇所がある場合は、無理に使い続けず、買い替えのタイミングとして考えてみてください。

3. 天井に接するほど高い位置に掛ける

見上げるほど高い位置の鏡は、家族の運気を「頭から切り取ってしまう」とされ、避けられることが多い配置です。目線からやや低めの高さに合わせるのが基本とされています。

生まれ年でわかる、五行タイプ別の鏡の整え方

風水では、生まれ年の下1桁から五行タイプを出し、その人に合う色や方角を考える見方があります。ここでは鏡のフレームの色を、五行タイプ別に整理しました。自分の生まれ年の欄だけ読んでみてください。

| 生まれ年の下1桁 | 五行タイプ | フレームの色の目安 | 置くとよいとされる方角 |

|—|—|—|—|

| 0・1 | 金 | 白・シルバー | 西・北西 |

| 2・3 | 水 | 黒・紺 | 北 |

| 4・5 | 木 | 木目・グリーン | 東・南東 |

| 6・7 | 火 | 赤みのある木目・ゴールド | 南 |

| 8・9 | 土 | ベージュ・ブラウン | 南西・北東 |

五行には「相生」と「相剋」の関係があり、木は火を生み、火は土を生み、土は金を生み、金は水を生み、水は木を生むという巡りがあります。フレームの色をこの流れに沿わせると、自分の五行を後押しする組み合わせになるという考え方です。

たとえば水タイプの人が黒やネイビーのフレームを選ぶのは、自分の五行そのものを強める組み合わせです。木タイプの人が緑がかった木目フレームを選ぶのも同じ考え方にあたります。逆に、自分の五行を剋する色(たとえば木タイプに強い金属色)は、あえて避けるという判断もできます。

鏡と一緒に整えたい、玄関の浄化習慣

鏡の位置を見直すのと合わせて、無理なく続けられる習慣も紹介します。

  • こまめに拭く:鏡だけでなく、玄関の床・靴箱の上もほこりを溜めないようにする
  • 靴を出しっぱなしにしない:出しておくのは2足程度までにし、それ以外は靴箱へ
  • 玄関マットを定期的に洗う・交換する:気の入り口を清潔に保つという考え方の基本
  • 盛り塩を置く場合は、こまめに交換する:置きっぱなしにすると逆効果とされるため、週1回程度を目安に

どれも「今日からできる」範囲のことばかりです。効果を保証するものではありませんが、玄関が整っていると気持ちよく出かけられる、という実感を持つ人は多いようです。

玄関の鏡を選ぶときに気をつけたい2つのポイント

実際に鏡を選ぶ・買い替える場合の目安です。

サイズは玄関の広さに合わせる。壁一面を覆うような大きな鏡は圧迫感が出やすいため、玄関が狭い場合はコンパクトな壁掛けタイプが扱いやすいとされています。

フレームの素材は木製か金属製かで印象が変わる。木製フレームは落ち着いた印象、金属製は引き締まった印象になりやすいため、自分の五行タイプに合わせて選ぶ目安にもなります。

玄関に映える壁掛け鏡 は、限られたスペースでも掛けやすいサイズが探しやすく、レビュー件数の多い順で選べます。

玄関の奥行きがなく全身を映したい場合は、省スペースの全身鏡 のようなスリムタイプが玄関には向いています。

まとめ

玄関の鏡は、正面を避け、欠けや曇りをそのままにせず、目線に近い高さに整えるのが基本とされています。そのうえで、生まれ年からわかる五行タイプに合わせてフレームの色を選ぶと、自分に合った玄関づくりの手がかりになります。

玄関全体の風水をもう少し詳しく知りたい方は、復縁を望むときに整えたい玄関風水|鏡と靴箱を整える5つの習慣 もあわせてご覧ください。鏡以外の靴箱・観葉植物の整え方まで触れています。

色選びをもっと広げたい方は、生まれ年でわかる観葉植物診断|木火土金水で変わる葉の形と置き場所 で、同じ五行タイプ別の考え方を観葉植物にも応用しています。

「自分の五行タイプをもっと詳しく知りたい」「観葉植物や寝具も含めて診断してほしい」という方は、生まれ年を入力するだけの無料診断もご用意しています。

→ 生まれ年から相性を見る無料診断フォーム

結果を約束するものではありませんが、今のあなたに合う整え方のヒントとしてお使いください。

類似投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です